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江戸時代の農民は一日10時間以上働いていた

1 : 歌人(アラバマ州) 投稿日:2010/08/28(土) 22:36:24.36 ID:rooR4GZ9P
── ニートの働きたくないって気持ちはすごい分かるんですよね。実際は働かないと
どうしようもないんですけど……。江戸時代の人は、一日3、4時間しか働いてない
じゃないですか。

武田 いや、それは職種にもよるんですよ。農民の場合は10時間以上働いています。

『仕事と日本人』の経済学者、武田晴人さんに聞く(後編)
「酒代が出来るくらい働いたら、その日の仕事は終わり、昔はそれでよかった」
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100820/242204/?P=2

6 : いい男(福岡県) 投稿日:2010/08/28(土) 22:37:45.61 ID:hI6OzOgI0
今の農民も農繁期はそれ位働かざるを得ませんが?何か

9 : 歌人(catv?) 投稿日:2010/08/28(土) 22:38:47.92 ID:Ch0fISFwP
産業革命のときとか12時間労働ってはなしだしな。
制限なかったらそんくらい働かせられそうだな。

10 : 奇蹟のカーニバル(新潟県) 投稿日:2010/08/28(土) 22:38:49.45 ID:hr4ElJYo0
実質24時間働いてるよ

11 : 客室乗務員(愛知県) 投稿日:2010/08/28(土) 22:38:58.01 ID:Yl8+zJJT0
必死に働いて年貢でほとんど取られてそれでも必死に働いてたら
侍に面白半分に切り殺されるんだろ?

13 : 建築物環境衛生”管理”技術者(アラバマ州) 投稿日:2010/08/28(土) 22:39:09.59 ID:8caDcnOJP
江戸時代に生まれなくて本当に良かった

14 : 火狐厨(愛媛県) 投稿日:2010/08/28(土) 22:39:23.37 ID:xj5RIdIp0
毎日10時間の農作業はオーバーワークです
どんどんやせて死にます
それとも肉食いまくってたの?

23 : 速記士(アラバマ州) 投稿日:2010/08/28(土) 22:42:43.10 ID:DXZBdxX+0
>>14
一日何食も食ってた
ただし水飲み百姓は除く

47 : 建築物環境衛生”管理”技術者(dion軍) 投稿日:2010/08/28(土) 23:07:46.46 ID:GOZsjoWZP
>>23
水呑って確かに石高のない土地を持たない小作人だけど
兼業で現金収入あったから必ずしも貧乏ではないぞ

15 : 工芸家(愛知県) 投稿日:2010/08/28(土) 22:40:09.96 ID:xQzF7q8f0
今は、耕運機やコンバインがあるしなぁ

16 : 金持ち(京都府) 投稿日:2010/08/28(土) 22:40:40.69 ID:scaKl76a0
というか10時間働いていたにせよ、現代みたいに
ずっと上司が監視しているわけじゃないじゃん
合間に自分の好きなときに休憩を入れたりは自由だったわけで

17 : フランキ・スパス12(中国地方) 投稿日:2010/08/28(土) 22:40:54.57 ID:rFs4pWJj0
冬とかは暇だろ
傘とか編むのか

18 : メンヘラ(埼玉県) 投稿日:2010/08/28(土) 22:41:13.92 ID:LhM80rkV0
でもタイムカードも通勤ラッシュもないから
見積もりとか企画書とかプレゼンとかもないから

19 : ノブ姉(大阪府) 投稿日:2010/08/28(土) 22:41:29.68 ID:aDmOfmen0
まず原理的に太陽の照ってる間だけだからな

24 : 歌人(catv?) 投稿日:2010/08/28(土) 22:42:49.00 ID:Ch0fISFwP
>>19
夜もなんか縄を編んだり、いろいろしてたよ。
日本昔話の中だと。

20 : 実業家(福岡県) 投稿日:2010/08/28(土) 22:41:44.46 ID:swzKCMVR0
江戸時代の農民は、日の出と共に働き出して、日が沈んだら寝る。
油が高いから夜なべはしない。食事の支度や雑用もあるから、
年がら年中一日10時間も働いていた訳じゃないだろ。

21 : 探偵(大阪府) 投稿日:2010/08/28(土) 22:41:49.84 ID:dLX0qwqq0
ニートも年貢の納め時だな。

29 : 実業家(福岡県) 投稿日:2010/08/28(土) 22:46:37.05 ID:swzKCMVR0
>>21
泥棒「おれもそろそろ、年貢の納め時だな…」
ストリッパー「わたしもそろそろ、天狗の納め時ね…」

25 : タンメン(大阪府) 投稿日:2010/08/28(土) 22:42:55.86 ID:HtGAryhL0
ビルも立ちまくってスーパーもコンビニも出来た現代に置いて働かざるもの食うべからずは時代遅れ
今まで築きあげてきたものをすべて無に返せばまた皆衣食住のために仕事をする時代が来るだろう

27 : 建築物環境衛生”管理”技術者(福岡県) 投稿日:2010/08/28(土) 22:43:32.92 ID:tkSdbgb+P
昔よくテレビでイチゴ農家の年収4000万とか言ってただろ
あれ本当だったら皆、イチゴ農家になるよなw

30 : 歌人(catv?) 投稿日:2010/08/28(土) 22:46:57.80 ID:Ch0fISFwP
>>27
設備投資とかいるんじゃね?
そのまんま東が知事になったころ、農家と話をしてて、
マンゴーが売れるみたいだけ作らないの?って言って
設備投資が1000万かかるからムリとか言われてた。

28 : 裁判官(dion軍) 投稿日:2010/08/28(土) 22:45:36.07 ID:cYP0VUqC0
日が沈んだら何も出来ないと思うんだがな?
明かりなんて農民風情じゃどうしようもない
毎日焚き火?行灯の油なんて買えないよ

32 : 放送作家(茨城県) 投稿日:2010/08/28(土) 22:48:06.67 ID:rZp4vJch0
江戸時代に生きるなら上様以外やりたくない

36 : 建築物環境衛生”管理”技術者(dion軍) 投稿日:2010/08/28(土) 22:53:19.38 ID:j93VGf6mP
いつの時代も底辺は大変なんだな

39 : 漫才師(静岡県) 投稿日:2010/08/28(土) 22:58:05.93 ID:Lxb7yrHh0
町人の食事
http://www.youtube.com/watch?v=ntTFoz_kR_s&feature=related
農民の食事
http://www.youtube.com/watch?v=GDbHO6Wqjgc

132 : タルト(長崎県) 投稿日:2010/08/29(日) 07:43:16.95 ID:q7OF2iCI0
>>39
飯の量が少なすぎるだろ
おかずも種類豊富すぎ
漬物だって昔は貴重品でみんなでわけあってたんだがな
飯だけは腐るほどあったが

136 : AV女優(USA) 投稿日:2010/08/29(日) 07:58:11.17 ID:f5FlZSb60
>>132
というより飯が何よりのご馳走って考えだからオカズは質素にならざる得なかった
だから脚気が流行ってた

40 : 動物看護士(大阪府) 投稿日:2010/08/28(土) 22:59:20.54 ID:IFDUVBMx0
士農皇将っていう割には農民しょっぺえな。


42 : 建築物環境衛生”管理”技術者(アラバマ州) 投稿日:2010/08/28(土) 23:00:53.66 ID:LLKbo//NP
働く以外にすることが無かったからだろ

43 : ハローワーク職員(関東・甲信越) 投稿日:2010/08/28(土) 23:01:14.71 ID:o5el2RZSO
士農工商って別にランク決まってないぞ

45 : 殺し屋(愛知県) 投稿日:2010/08/28(土) 23:07:00.48 ID:1ipHNrp10
農民は日の出からチョコチョコ休憩を入れながら日没まで労働
夜は村の誰かとセクロス(当時は乱婚=村人全員結婚相手が多かった)
日照りが続くと隣村と水戦争
収穫後しばらくは休み
春が近付いたら祭りの準備
そしてまた農作業の毎日

53 : 花屋(アラバマ州) 投稿日:2010/08/28(土) 23:11:37.16 ID:xhNNGLiW0
>>45
収穫後はしばらくも休んでねえよ
稲わら使って販売用の草履作ったり、冬に備えて貯蔵食料作ったり大変だ
だからと言って毎日食うや食わずの生活とかではなかったけど

46 : ネットワークエンジニア(アラバマ州) 投稿日:2010/08/28(土) 23:07:22.66 ID:J+X8KegZ0
にしても一揆が起こるて相当な不満じゃないか
今なら考えられないだろ

48 : 彫刻家(兵庫県) 投稿日:2010/08/28(土) 23:09:04.60 ID:DezHMJfZ0
農民と一口に言っても、階層差があるのにそれを考慮をしてないな
貧農はおそらく10時間くらい働いていたかもしれんが、
庄屋や年寄のような村落の上層は明らかにそんなに働いていない
有り余る金と時間を使って、俳句・和歌・漢詩・茶道を嗜むという
めちゃくちゃ文化的な生活を送っている。旅行もし放題

49 : 客室乗務員(福岡県) 投稿日:2010/08/28(土) 23:09:32.49 ID:/hHrKGf60
逆にいえば今は技術も発達してきてるし
畑は自分でたべる分だけで
たまに出稼ぎやネットで現金収入得れば
3,4時間労働できるんではないだろうか

50 : 花屋(愛知県) 投稿日:2010/08/28(土) 23:10:01.10 ID:4rIoQutB0
昔の方が何かと不便だから労働時間が多いのは当然かと思いきや10時間って拍子抜けだな

56 : プロデューサー(愛媛県) 投稿日:2010/08/28(土) 23:13:58.21 ID:c/K2VZca0
>>50
何かと不便だから10時間なんだよ
夜明けから日暮れまで。それ以上は暗くて仕事にならない。
家の中で藁打つくらい。

便利になった今じゃ、夜中でも煌々と明りをつけて仕事できるかもしれんが

51 : 殺し屋(愛知県) 投稿日:2010/08/28(土) 23:10:50.97 ID:1ipHNrp10
これは都市部の労働者にも言えることなんだけど
一部の武士、商人を除いて当時の庶民には土日や祝日のような休日が存在せず、1か月以上休みなしで働くことが当然だった
その代わり、長期休暇も1か月以上連続が当たり前

あと何人かが「サボれる」みたいなこと言ってるけどそれは嘘
確かに上司はいないけど村人全員横一列で農作業するから
決まった時間&リーダーのノリでしか休憩出来ない

52 : ディレクター(東日本) 投稿日:2010/08/28(土) 23:10:57.10 ID:0VhzaB420
農民は職場が自宅から近い
通勤時間も含めて計算しろ

54 : 建築物環境衛生”管理”技術者(神奈川県) 投稿日:2010/08/28(土) 23:11:39.20 ID:M4A2rAkgP
田植えの時期は夜中に提灯ともして準備したっていってたな

55 : 脚本家(福岡県) 投稿日:2010/08/28(土) 23:13:25.75 ID:Y/Hcfa6C0
農民が10時間も働くわけねえだろ・・・何するんだよ

62 : 僧侶(三重県) 投稿日:2010/08/28(土) 23:15:30.42 ID:J3V9fIub0
>>55
田畑耕すだけでは食えない。
特に小作民は雑務をいろいろと押し付けられる。

57 : 実業家(福岡県) 投稿日:2010/08/28(土) 23:14:01.79 ID:swzKCMVR0
江戸と江戸以外っつーか、都市と農村の格差は凄かったみたいだな。

67 : 建築物環境衛生”管理”技術者(dion軍) 投稿日:2010/08/28(土) 23:18:25.61 ID:GOZsjoWZP
>>57
江戸時代街といわれたのはいわゆる城下町だけでそれ以外は全部農村扱いだけど
そのいわゆる農村も都市的機能を持った場所はいくらもあったし
農業従事者は専門だけ数えると実は当時の人口の4割くらいしかいなかったという説もある

74 : 彫刻家(兵庫県) 投稿日:2010/08/28(土) 23:23:14.32 ID:DezHMJfZ0
>>57
大坂や京都近郊の農村で
綿花・煙草・茶を栽培して現金を得ている奴らは割と裕福だぞ
ただ、問屋が不当に綿とかの価格を下げたときは一揆を起こすけどな

80 : 客室乗務員(福岡県) 投稿日:2010/08/28(土) 23:27:33.67 ID:/hHrKGf60
>>74
米作って半分もっていかれるのに
お茶や芋や果物作って売りさばいたほうがはるかに儲かるよな
現金収入は無税なのに
土地なんてその辺りにいくらでもあるだろうし
二宮金次郎も村の空き地に勝手に作物植えて売りさばいて
成り上がったのに、普通そうするよな

111 : ツアーコンダクター(兵庫県) 投稿日:2010/08/29(日) 00:01:48.95 ID:DezHMJfZ0
>>80
商品作物にも収穫時に小物成というかたちで賦課は掛けられていたと思うけどね
才覚のない普通の農民が商品作物を栽培しなかったのは、
栽培をするのに特別な技術が必要だったからじゃないか
昔、『農業全書』をチラ見した限りだけど
商品になる質の良い綿を生産するには、かなり手間が掛かる感じだった
あと、江戸時代における商品市場が大坂・江戸・東京にほぼ限定されていたから
専売制のようなものがないと商品作物を栽培しようという気にならなかったんじゃないか

134 : ツアーコンダクター(兵庫県) 投稿日:2010/08/29(日) 07:55:13.47 ID:mxO1r1ka0
>>111
最後の行、×東京→○京都だった

59 : 児童文学作家(大阪府) 投稿日:2010/08/28(土) 23:14:36.79 ID:et/b615j0
1830年のイギリス人なら年間3,356時間働いていた
1830~1850年のあいだ、さすがのイギリス人でも平均身長が5cm縮み、乳幼児死亡率も上昇した

61 : 殺し屋(愛知県) 投稿日:2010/08/28(土) 23:14:58.94 ID:1ipHNrp10
たぶん、ここにいる連中がすんげえうらやましがるであろう人種が都市部の労働者
朝一で風呂入って屋台で朝飯食ってゴロゴロして屋台で昼飯食って風呂入ってから仕事開始
日没の鐘と共に日当貰って仕事終了
風呂入って屋台で晩飯食って風俗行って風呂入って帰宅して寝る

そんな生活

63 : ディレクター(東日本) 投稿日:2010/08/28(土) 23:16:38.53 ID:0VhzaB420
稲作の田んぼって冬はどうしてんの

66 : 彫刻家(兵庫県) 投稿日:2010/08/28(土) 23:18:16.06 ID:DezHMJfZ0
>>63
二毛作

69 : 絵本作家(コネチカット州) 投稿日:2010/08/28(土) 23:19:37.02 ID:Gg/1CAZgO
百姓は農奴と同義だからな。
政治的に教科書や歴史からはいろいろ隠されてるけど、
おれらの先祖はたいていは奴隷階層だったと思えばよろしい。

76 : 殺し屋(愛知県) 投稿日:2010/08/28(土) 23:24:39.42 ID:1ipHNrp10
>>69
日本の百姓と欧州の農奴は別ものだよ
あと政治的な話をするなら
日本政府がその前の徳川幕府の悪口を言うために
江戸時代を実情以上に悲惨に伝えてるがホントのところ

78 : 国会議員(ネブラスカ州) 投稿日:2010/08/28(土) 23:27:05.37 ID:Gg/1CAZgO
>>76
そうなん?
でも、基本は百姓は土地の付属品であり、転売も出来たわけでしょ?

82 : 花屋(アラバマ州) 投稿日:2010/08/28(土) 23:28:50.42 ID:xhNNGLiW0
>>78
出来ないよ

87 : 路面標示施工技能士(コネチカット州) 投稿日:2010/08/28(土) 23:33:19.22 ID:Gg/1CAZgO
>>82
そうなん?
だけど、よく娘とか売ってたじゃん。

88 : 実業家(福岡県) 投稿日:2010/08/28(土) 23:34:20.07 ID:swzKCMVR0
>>87
江戸幕府は人身売買に厳しかったから、奉公人は商家から女郎まで全部年期奉公だよ。

94 : 国会議員(ネブラスカ州) 投稿日:2010/08/28(土) 23:40:58.80 ID:Gg/1CAZgO
>>88
でもロウソク代とかとられて年季明けないじゃん。
やっぱり江戸時代日本は農奴や性奴隷制度があった
暗黒時代。
ペリー様のおかげでようやく光が差し込んだ。

99 : 歌人(栃木県) 投稿日:2010/08/28(土) 23:48:07.56 ID:7viMVSvbP
>>94
おまえ士農工商でなんで農民が二番目にきてるか分かってないだろ。

103 : 国会議員(ネブラスカ州) 投稿日:2010/08/28(土) 23:50:15.94 ID:Gg/1CAZgO
>>99
???
形ばかりは米を作る百姓が武士の次に偉いっていうだけで、
実際は商人が一番偉かったんでしょ?

105 : 建築物環境衛生”管理”技術者(dion軍) 投稿日:2010/08/28(土) 23:52:04.84 ID:GOZsjoWZP
>>103
違うよ
単に中国の古書にその順番で書いてあったから

109 : タンドリーチキン(東京都) 投稿日:2010/08/28(土) 23:55:19.45 ID:suZpUmwU0
>>105
伝統的に支那の商人には信用の概念無いからな…

90 : 殺し屋(愛知県) 投稿日:2010/08/28(土) 23:38:30.77 ID:1ipHNrp10
>>86
都市部の大工とかは年間平均にするとそれくらいの労働時間
ほとんどの職種はそれより若干多い
武士と一部の商人、職人は今のブラック並みに働いてたけど

>>87
農村部では一定以上の体力、腕力が無い子供は旅芸人に引き取られてたし
子供が産めない女が追放されたりすることはあったけど
「娘を売る」なんてのは戦国時代の上杉家とか、ごくごく限られた時代、場所でしか行われてないよ

128 : ソムリエ(三重県) 投稿日:2010/08/29(日) 07:20:43.28 ID:To8649B50
>>90
ひとつだけ指摘させてもらうと、人身売買なんて、どの時代でも普通に行われてる。
戦国時代に限っても上杉以外の記録もあるし、そもそも記録が残っているのは地方豪族が収入確保のために人身売買を管理しようとしたためだしね。

71 : 相場師(京都府) 投稿日:2010/08/28(土) 23:20:24.27 ID:xgBg25Yi0
ほぼ絶対に成り上がれないってのがヤバい

73 : 実業家(福岡県) 投稿日:2010/08/28(土) 23:22:11.14 ID:swzKCMVR0
>>71
江戸時代って長いから、初期と後期じゃ大分事情が違うみたいだよ。
農民上がりの町奉行もいたらしいし。

75 : 探偵(catv?) 投稿日:2010/08/28(土) 23:23:26.22 ID:ZvS5yWM10
>>71
下層の武士よりマシな気がする。
貧乏旗本の三男坊とか

77 : バランス考えろ(神奈川県) 投稿日:2010/08/28(土) 23:25:35.29 ID:Z4CNjgcO0
逆に明かりも機械もある現代が同じぐらい働くってのはどうなんだ

83 : タンドリーチキン(岡山県) 投稿日:2010/08/28(土) 23:29:47.21 ID:XuFmxMCk0
文明の進化って労働時間が短くなるのを目指してるんじゃないのかよ
長すぎるよ

85 : 風俗嬢(三重県) 投稿日:2010/08/28(土) 23:33:15.65 ID:NGfDnYaC0
作業能率が悪かったからだろ。

86 :> 歌人(関西地方) 投稿日:2010/08/28(土) 23:33:21.52 ID:7DY7cXy6P
江戸時代の人の労働時間は日に3、4時間
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/news/1282281937/


???

91 : 建築物環境衛生”管理”技術者(dion軍) 投稿日:2010/08/28(土) 23:38:52.97 ID:GOZsjoWZP
やっぱり最新の調査と学説に基づいた新しい江戸時代劇が必要だな
毎回解説コーナー付きで
お江戸でござるなんてのもあったが

92 : 実業家(福岡県) 投稿日:2010/08/28(土) 23:40:05.98 ID:swzKCMVR0
>>91
杉良がそれに近い事をやったら、抗議が殺到したらしいぞ。
「事実と違う」ってw

96 : 建築物環境衛生”管理”技術者(dion軍) 投稿日:2010/08/28(土) 23:42:10.09 ID:GOZsjoWZP
>>92
ボケの始まったジジババはそれだから困るよなw
だからまあ権威付けのためにも解説があればな、と

95 : 救急救命士(大阪府) 投稿日:2010/08/28(土) 23:42:01.04 ID:0FUapyIC0
江戸時代になると、幕府は人身売買を禁じたが、年貢上納のための娘の身売りは認め、性奴隷である遊女奉公が広がった。
http://www.daishodai.ac.jp/~shimosan/slavery/jinshin.html

101 : タンドリーチキン(東京都) 投稿日:2010/08/28(土) 23:50:05.10 ID:suZpUmwU0
土地持たない農民は地主の言いなりになるしかないが、労働力が無いと生産維持できないのも確か。やりすぎると一揆になる。


まぁ農家の次男三男が恨み百倍で共産革命を夢見たのは20世紀前半の全世界でよく見られた光景だ。

102 : ジャーナリスト(栃木県) 投稿日:2010/08/28(土) 23:50:07.05 ID:h9qnUj9j0
じゃあ江戸時代と同レベルの生活しようぜ

108 : プロデューサー(愛媛県) 投稿日:2010/08/28(土) 23:55:00.39 ID:c/K2VZca0
お庄屋さんも下から恨まれ上から睨まれの、しがない中間管理職やで

113 : 家畜人工授精師(catv?) 投稿日:2010/08/29(日) 00:15:53.48 ID:uyNVSxxZP
だまされるなよ。

労働時間≠労働の質 ←超重要

だからな。
現代のマクドナルド的労働を一日10時間以上やらされたら、
江戸時代の農民のほとんどは狂うからな。
労働と遊びが明確に区別されていない時代の労働は、長時間でも耐えられる。
トクビルあたりがアメリカの港湾労働者あたりを調査してそう言ってたような記憶がある。
(うろ覚えですまん。日文だから専門外だ)


115 : 検察官(埼玉県) 投稿日:2010/08/29(日) 00:22:11.96 ID:foxwksyA0
土地にもよるわな
東北、九州の農民は圧政を強いられたが天領、旗本領がほとんどの関東なんかはゆるゆる

116 : ヘルスボーイ(東京都) 投稿日:2010/08/29(日) 00:28:24.42 ID:1YViTz1R0
実際どんな感じだったんだろうな
今でも田舎なんか見ると途中茶菓子なんか食べて
そろそろやんべぇってかんじでのろのろやっている様だが

120 : スクリプト荒らし(東京都) 投稿日:2010/08/29(日) 00:55:15.74 ID:hOmu7IzZ0
>>116
田植え稲刈りは近所一族総掛かりでエイヤッとやるので、重労働の割に高揚感もあるんじゃないかと。節目節目でご馳走が出るし(食い物の風習だけ残ってる)。
農閑期は暇に任せてあらゆる物を自給自足しようとするから、本業以外の活動も労働にカウントされるか。

117 : 負けを認めろ(神奈川県) 投稿日:2010/08/29(日) 00:35:00.00 ID:MbHS1r4i0
江戸時代の人って暇な時なにしてたんでしょうね(´・ω・`)

119 : コンサルタント(愛知県) 投稿日:2010/08/29(日) 00:40:52.72 ID:Wkm8S6Qf0
>>117
農村部ではセクロスか謎のミーティングか飲酒
都市部では風呂か風俗か風呂か飲酒か風呂か買い物か風呂か風呂か風呂

179 : 俳人(長屋) 投稿日:2010/08/29(日) 09:38:52.58 ID:sMhydulE0
>>117
農閑期に数学を楽しんでた人がけっこういたらしいぞ
算額 農民 で検索してみ

125 : ハローワーク職員(関西地方) 投稿日:2010/08/29(日) 05:02:39.34 ID:YJc78C4T0
俺の家系は武士だから江戸時代に生まれてても大丈夫だな
平民に生まれた奴はいつの世も哀れだなw

126 : 社会保険労務士(アラバマ州) 投稿日:2010/08/29(日) 05:05:14.65 ID:GAZW6aDO0
傘張り頑張れよ

127 : 軍人(東日本) 投稿日:2010/08/29(日) 05:28:47.35 ID:0Cw86gQK0
人間から観察すれば、アリは働き者という事になっている。
しかし、2割が優秀、6割が普通、残りの2割が怠け者だと言うことを知っている。
それは、アリが生き残っていくための戦略、知恵だと理解するし
事実生き残りるのに有利な割合だからこそ、その割合を創りだした蟻が行き残っている。

人間が人間を同じレベルで観察するから、働き者、怠け者などと区別して
「働き者が優れてる」という前提で話をするが、それは間違ってる。
アリと同じで、人間という社会全体で、怠け者が何らかの役割を担っているからこそ
人類は有利になり、どんどん繁栄してると考えるべき。


163 : ソムリエ(三重県) 投稿日:2010/08/29(日) 08:42:59.96 ID:To8649B50
>>127
優秀じゃなくて働き者な。
その2割はすぐ死んじまうんだっけな、たしかw

165 : エンジニア(アラバマ州) 投稿日:2010/08/29(日) 08:52:02.47 ID:WQ93yyOY0
>>163
その2割が死んだ時は怠け者が働きアリになる
怠け者の役割は控えの交代要員

166 : ソムリエ(三重県) 投稿日:2010/08/29(日) 08:54:09.48 ID:To8649B50
>>165
いつの間にかまたその構成に戻るんであって、怠け者が2割になるわけじゃねーぞ。

182 : 宇宙飛行士(catv?) 投稿日:2010/08/29(日) 09:43:53.75 ID:jrX1KoJ80
>>127
アリのあれはローテーション勤務だぞ
3割は非番なだけだ

135 : 小説家(千葉県) 投稿日:2010/08/29(日) 07:56:31.86 ID:778je7vG0
仕事あるだけましだろ

137 : 彫刻家(アラバマ州) 投稿日:2010/08/29(日) 07:58:43.54 ID:drntCXHg0
江戸時代 町民は、おかずはなくとも白米だけは食っていた
米だけは豊富に流通してたから食えていた
さらに、あわや麦などの雑穀を食うことは粋ではないとされ
忌み嫌っていた

そのおかげで脚気が大流行した


138 : ゲームクリエイター(不明なsoftbank) 投稿日:2010/08/29(日) 08:00:45.11 ID:SlvUqTNuP
マズメシ食うぐらいなら、贅沢して病気になった方がマシってか。
まぁ、糖尿病の人とか見ると気持ちはわからなくもないけど・・・

141 : 医師(静岡県) 投稿日:2010/08/29(日) 08:05:13.28 ID:w6zZIZMl0
>>138
つーか脚気の原因が白米食ってことが分かってなかったから、
別に「贅沢して病気になった方がマシ」という考え方だったわけじゃない

だから江戸患いとか言って、転地療養すると治ると思われてた

144 : 彫刻家(アラバマ州) 投稿日:2010/08/29(日) 08:08:14.83 ID:drntCXHg0
>>141
でも当時の医者もわかっていたっぽいよ
治療法は麦飯を食うことってあったし

まぁソースはJINなんだがw


196 : 馴れ合い厨(東京都) 投稿日:2010/08/29(日) 14:18:01.70 ID:AfcDUC9g0
>>144
吉宗の時代に脚気対策をしたってさ

139 : ゲームクリエイター(東京都) 投稿日:2010/08/29(日) 08:00:56.30 ID:DhKtyf7vP
隔週1日休制

> 江戸時代では、農民は一日と十五日は休みにするよう江戸時代の中期以降広まった
> 習慣があります。その日は田畑の見まわりをして異常がなければ休み。戦前位まで続
> いた習慣です。もっとも農繁期はその代わりに「田植え休み」とかがありました。
> 村祭の時は休みです。あとは節季の時が休み。(節季働きという言葉があります)

江戸時代に日曜日はあったんですか? - Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1116024666

149 : 沢庵漬け(青森県) 投稿日:2010/08/29(日) 08:20:43.57 ID:gSR9jCXr0
田舎でシジミ漁と畑を兼業してる地域があるが
みんな家が100坪(建坪)くらいでシジミ御殿と呼ばれてる
朝暗いうちからシジミ漁に行って昼は農業だから平気で10時間越えてるだろうな
最近は中国人労働者雇ってるらしい

152 : 調教師(福岡県) 投稿日:2010/08/29(日) 08:23:39.05 ID:lZKD3ytQ0
今でもリンゴ農家なんて収穫期は一日20時間くらい働いてるぞ
青森あたりだと、早生のフジと稲の収穫が丸被りなんだよな

159 : 家畜人工授精師(関西地方) 投稿日:2010/08/29(日) 08:39:53.88 ID:zop1XgD/P
江戸時代はともかく 太閤検地前の荘園時代の農民はかなり過酷だった気がする

169 : 歯科技工士(東京都) 投稿日:2010/08/29(日) 09:14:45.46 ID:PFJw0hRG0
お前らイメージで語ってるけど、職業の問題じゃなくてやる気の差だぞ
稼いでる農家の奴らは田やって畑やって会社勤めまでしてる
俺らがにちゃんやってる間もテレビみてる間もずっと働いてるぞ
お前らだって二つ掛け持ちすれば年収倍になるだろ

171 : ソムリエ(三重県) 投稿日:2010/08/29(日) 09:18:47.57 ID:To8649B50
>>169
兼業だったら農業で利益なんか出ないだろ。

172 : 歯科技工士(東京都) 投稿日:2010/08/29(日) 09:26:39.08 ID:PFJw0hRG0
>>171
爺婆も嫁もやってたぞ
とにかく休みがねーんだよ
たまげた

173 : ソムリエ(三重県) 投稿日:2010/08/29(日) 09:29:41.22 ID:To8649B50
>>172
そういう意味じゃなくて、ある程度以上の規模が無いと利益は出ないってこと。
利益が出るくらいの規模になると使用する機械とかも大型かつ便利になるから。
つっても忙しい時期は寝る間もないと思うが。

174 : ゲームクリエイター(東京都) 投稿日:2010/08/29(日) 09:30:25.18 ID:DhKtyf7vP
>>172
そうまでして稼いだお金は何に使ってたの?

176 : 歯科技工士(東京都) 投稿日:2010/08/29(日) 09:33:21.35 ID:PFJw0hRG0
>>174
溜め込んでて全然使ってない
たまに旅行にいってるくらい
そこの地域の人間みんなそんな感じみたいだ

175 : 芸人(東京都) 投稿日:2010/08/29(日) 09:31:12.41 ID:IY1MGuNv0
最近流行の野菜作りレベルだろw

177 : 救急救命士(福岡県) 投稿日:2010/08/29(日) 09:35:10.55 ID:je3vrVgw0
一反ぐらい畑ほしいね
さつまいもとか大麦とかいっぱい育てて
主食と焼酎やビールつくりたいね

178 : 歯科技工士(三重県) 投稿日:2010/08/29(日) 09:38:01.03 ID:/WB20wHw0
トラクタ自体は自動操縦可能なのに、法律上、人が乗っていないとダメとか、
作業性の向上を妨げる要素が多すぎる。
それでなくとも自然との格闘なのに。

181 : 小説家(アラバマ州) 投稿日:2010/08/29(日) 09:43:02.98 ID:M9QIwSr50
「農民」の次男三男坊はまじで最高だったらしいな
ごろごろして食うだけ
働きもしないw

185 : 救急救命士(東京都) 投稿日:2010/08/29(日) 09:57:40.30 ID:Z5HwyPal0
>181
結婚とか出来なかったんじゃあなかったっけ?
つらいだろ

183 : バイヤー(大阪府) 投稿日:2010/08/29(日) 09:47:15.49 ID:SorUCj120
それ以前に殆どの人が赤ちゃんの時に死んでた

192 : ファッションデザイナー(関東・甲信越) 投稿日:2010/08/29(日) 10:12:13.56 ID:1d1PIb1oO
飢饉の時、生きてる人はもちろん、墓の中に埋まった死体まで掘り起こして喰ったそうだ
そこまでして食いたくなるほど人間の死体って美味いのかな

197 : 司法書士(愛媛県) 投稿日:2010/08/29(日) 14:26:59.58 ID:3BOdmTyK0
今と違って税金が物納だから当時の方が良かったかもしれん・・・・。

今米なんて超早場米とかでないとたいした額にならないし。

200 : 6歳小学一年生(神奈川県) 投稿日:2010/08/29(日) 14:47:17.15 ID:PEoGafXV0
江戸時代:納税は原則として米に対する年貢のみ。税率40%程度だったが飢饉時の減額もあり、
       社会保障システムはないが農村単位では近い形態の相互扶助あり。
現代:   所得や商行為の殆どに課税されるほか、印紙税等の意味不明の課税項目多数。
       社会保障費負担も大きく、実質上の課税率はかなり高い。
       社会保障は実施されているが受益者負担を原則とし、かつ、世代間によっては
       負担額よりも小さな保障しか受けることができない。


元スレ 江戸時代の農民は一日10時間以上働いていた http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/news/1283002584/
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